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ポケモンBW海外版購入、零度スイクンの調整案など
久々の更新になりますね。
最近はよくポケモンをやっています。
そんなわけで先日秋葉原でポケモンBWの海外版を購入しました、恐らく北米版。
まだ海外ROMでの乱数調整の方法は確立されていないのですが、化石を使った方法などで一応はできるようです。
色乱数はよ;;

というわけでブログの趣旨とは全く異なるのですが、記事タイトル通り零度スイクンの構成案を。

ここで零度スイクンについての解説を
端的に言うと一撃技ぜったいれいどを覚えた、配信限定のスイクンの事です。
性格はのんき固定です。
従来は日本での映画を見ないと入手することができませんでした。
しかし最近になって、HGSSの北米版にて無料配信が。
というわけで確実に数が増えるでしょう
親名からWINスイクンと呼ばれたり、クラウンスイクンと呼ばれたりします。

スイクン@食べ残し
確定技 ぜったいれいど みがわり
選択技 れいとうビームorこごえるかぜ/めざめるパワー電気orなみのりorねっとう

僕は選択技は、れいとうビームとめざ電の構成です。
なぜスイクンにめざ電かというと、完全にギャラドスピンポイントです。もしギャラで止まると、身代わり竜舞等で3タテの危険もある為。

また、一般的なスイクンのメインウェポンは水技、主になみのりかねっとうの二択なんですが、
僕の構成では水技を切っています。
これはスイクンの役割を考えた上で決めました。
スイクンの役割は基本的に物理受けであり、特に流行のガブリアスに対する打点は必須。
よって氷技が確定し、上の理由からめざ電も確定。
そしてぜったいれいどの試行回数を多くするため、みがわりを採用。
これにより、最悪の場合はPP勝負に持ち込む事も可能。プレッシャー持ちの為かなり有利。

ここからが水技を切った理由。
・そもそもの話として水技が弱点の相手にはまず撃たせてもらえない。
・等倍の相手へのダメージ量はたかがしれている。
・零度の方が優れたダメージソースである。
以上の理由から水技は切りました。

ここから調整案
僕の今使ってるスイクンは、耐久全振になってます。
まずSに振らない理由は、性格がのんき固定の為、マイナス補正がかかっていて、振ると努力値の無駄が生じるから。
また、このスイクンにSを振る事は完全にミラー意識であり、身代わりがある事から初手の零度の3割を引かない限り負けないため、Sに振るメリットが薄い。
Cに振らない理由は、このスイクンはCに依存した技構成じゃないから。
例えば無振でも、201ガブはれいとうビームで確定2発。耐久に振ったスイクンはこのガブリアスのげきりんを2耐えするので確実に狩れる。
しかしハチマキガブリアスのげきりんは高乱数2発の為、対面状態からの突破は不可能。
この場合はダメージから相手の道具を判断する事もできる。

以上から、僕はスイクンの努力値はHBDにしか振っていません。
役割から、DよりはBに比重を大きくした方が良いです。

弱点としては、
ノイコウ(最速の、みがわり まもる どくどく 10万 という構成のライコウ。)
鉢巻ガブ
挑発ゲンガー
投げラッキー(PP勝負であるいは)
ラティオスなどの高火力特殊アタッカー
ウルガモス(不利ではあるが、零度を2度試行する余裕はある=51%の確立で突破できる。)

ざっと考えただけでもこの辺りが挙げられます。

と、ブログの趣旨に合わない記事でした
まだ実験段階なので色々な意見頂けたらありがたいです。
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ゲーム | 2011/03/10(木) 15:21 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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