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PCでプレステをプレイする「ePSXe」
今日紹介するソフトはPlayStationエミュレータの「ePSXe」です。

直リンク
ePSXe

とりあえず、これだけでは動作しません。

まず、BIOSというファイルが必要になります。
これはネット上に沢山の数が流れていますが、これをダウンロードする行為は犯罪なんですね。
なので、PS本体から吸出しという作業をするか、危険を冒してダウンロードするかです。
オススメはSCPH-7000

これが何とかなればもうプレイ出来たも同然。

SPU(サウンドプラグイン)は、Pete's PSX Pluginsから。
一番上のP.E.Op.S. DSound PSX SPUをダウンロードしましょう。

次に、GPU(グラフィックスプラグイン)は、同じくPete's PSX Pluginsから。
PCの性能に自信のあるかたはPete's OpenGL2 PSX GPUを。
自信が無い方はP.E.Op.S. Soft GPUを。

自信があったけど何か動作が遅いって方はP.E.Op.S. Soft GPUを試してみるか、設定を変えて試行錯誤するかです。

DLしたプラグインは、「ePSXe」フォルダ内の、「Plugin」にぶち込みます。
BIOSも同様に、「bios」フォルダに移動。

以上の作業が終わったら、ePSXeを起動しましょう。
PSのコントローラのアイコンです。

ePSXe

スクリーンショットは日本語化パッチを当てた後の画像です。
ねこかぶのホームページさんにて公開されています。

パッチを当てたら、設定→ウィザードガイドを選択。
最初は設定。次からは「>>次」をクリック。
先ほどのフォルダにプラグイン、BIOSを入れてあると、ここでそのプラグイン名が表示されます。

任意のプラグインにします。
先程紹介しなかったプラグインは、付属ので結構です。

最後に、設定→コントローラ→パッド1をクリック。
コントローラの画像からの矢印に従って使いやすいように設定しましょう。
ジョイパッドの方もここでパッドのボタンを入力しましょう。

一連の設定が終わったら遂に起動できます。

ファイル→「●●の起動」
CDROMとISOは各自の好みで。
ISOにすると動作が速いです。

これで貴方のPCもプレステが出来るようになりました。

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ゲーム | 2006/10/19(木) 23:21 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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